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検査内容・シンプル脳ドック

検査内容

問診
既往歴(これまでどんな病気を患ったか)の調査、自覚症状及び他覚症状の有無を聴取します。
身体測定
身長・体重・肥満度・体脂肪率・体格指数(BMI)・腹囲を測定します。
血液検査
血液中の中性脂肪、コレステロール、糖などを測定します。
脳卒中の危険因子となる糖尿病、高脂血症(血液中にコレステロールなどの脂肪が増えた状態)などがわかります。
血圧測定
血圧の状態を調べます。
高血圧は、動脈硬化に伴って起こる脳卒中や心臓病の危険因子となるため重要な指針になります。
尿検査
尿中の蛋白、糖、潜血などを調べます。
腎臓や脳卒中の危険因子となる糖尿病を検査します。
心電図検査
心臓が動く時に発生する微弱な電気信号を機械でとらえ、心臓の動きを調べます。
不整脈や心疾患の有無がわかります。
画像検査
  1. 脳MRI(磁気共鳴画像撮影)
    磁気の力を利用して脳の断面を撮影する検査です。
    脳卒中のほか、脳腫瘍や脳の小さな病変がわかります。
  2. 脳MRA(磁気共鳴血管撮影)
    磁気の力を利用して頭蓋内および頚部の血管の状態を検査します。
    クモ膜下出血の原因となる脳動脈瘤や脳梗塞の原因となる血管の狭窄や閉塞などがわかります。
  3. 画像検査 色塗りが脳の萎縮を示し、紫色で囲まれたところが海馬傍回です。

    VSRAD(早期アルツハイマー病診断支援システム)
    MRI画像を用いて、海馬傍回という部位(大脳の内側深部で、記憶に重要な役割を担うといわれる)の萎縮の程度を数値化して評価します。
    アルツハイマー型認知症ではこの数値が大きくなります。
    但し、この検査は50歳以上の方が対象となります。

シンプル脳ドック

MR機器を使い脳の断面や頭部の血管の状態を画像化し、脳梗塞や脳腫瘍、脳の萎縮、動脈硬化や動脈瘤などをチェックする基本的な脳ドック検査です。
お忙しい方や他の健康診断ですでに血液検査や心電図検査等を受けておられる方におすすめです。(画像検査1・2・3のみを実施します)

お申し込み

完全予約制になります。あらかじめ電話にてお申し込みください。

五福脳神経外科 076-443-6200

※検査において特別な準備は必要なく、身体への負担はほとんどありません。
ただし、心臓ペースメーカーや人工弁を使用している方、手術や事故で金属が体内・体外にある方などは受診できないことがありますので、お申し込みの際にご確認ください。