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画像でわかる主な病気

脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)

脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)

脳の動脈の一部が膨れて瘤(コブ)のようになった状態のことで、動脈の分岐部に血液の流れや血圧などの負荷が加わり発生すると考えられています。
破裂するとクモ膜下出血を起こします。
脳神経外科の受診が必要です。

頚部内頚動脈狭窄(けいぶないけいどうみゃくきょうさく)

頚部内頚動脈狭窄(けいぶないけいどうみゃくきょうさく)

脳に血液を供給している内頚動脈が動脈硬化などの原因によって血管の中が狭くなった状態をいいます。
脳の血流が低下したり、脳の血管を詰まらせる塞栓の源となって脳梗塞を起こします。
症状の度合いによって脳神経外科の受診が必要です。症状の度合いによって脳神経外科の受診が必要です。

中大脳動脈狭窄(ちゅうだいのうどうみゃくきょうさく)

中大脳動脈狭窄(ちゅうだいのうどうみゃくきょうさく)

おもに大脳の前面・側面・頭頂面に血液を供給する中大脳動脈に動脈硬化が発生し、血管の中が狭くなった状態をいいます。
狭窄が進行したり完全に閉塞したりすると脳梗塞を起こします。
症状の度合いによって脳神経外科の受診が必要です。

多発性ラクナ梗塞(たはつせいらくなこうそく)

多発性ラクナ梗塞(たはつせいらくなこうそく)

直径15mm以下の小さな脳梗塞が多数発生した状態をいいます。
高血圧などによって脳の深い部分にある細い血管が詰まることで起きます。
めまいや認知症の原因となることもあります。

脳萎縮(のういしゅく)

脳萎縮(のういしゅく)

脳がやせて縮んで見える状態をいいます。
正常人でも加齢とともに見られますが年齢より早く萎縮が進行する場合があります。
アルツハイマー病等の認知症やアルコール中毒などがその代表です。

慢性硬膜下血腫(まんせいこうまくかけっしゅ)

慢性硬膜下血腫(まんせいこうまくかけっしゅ)

頭を打った後、数週間から数か月して頭蓋骨のすぐ内側にある硬膜という膜と脳の間に血腫(血液のかたまり、または血液の混ざった液体)ができる状態をいいます。
じわじわと増大して徐々に脳が圧迫され、頭痛や運動・感覚の麻痺、けいれん発作、意識障害などのさまざまな症状が出ます。
脳神経外科の受診が必要です。

脳腫瘍(のうしゅよう)

脳腫瘍(のうしゅよう)

頭蓋骨の内側にある組織に発生するデキモノをいいます。
良性のものから悪性のものまでいろいろな種類があり、できる場所もさまざまです。
腫瘍の性質によっては、放っておくと大きくなって頭痛や運動・感覚の麻痺、けいれん発作、意識障害などさまざまな症状が出ます。
脳神経外科の受診が必要です。

早期アルツハイマー病診断支援

早期アルツハイマー病診断支援

アルツハイマーとは、脳全体が次第に萎縮していき、中でも記憶に重要な役割を担うといわれている大脳の内側深部の萎縮が目立つ状態をいいます。
VSRAD(早期アルツハイマー型認知症に特徴的に見られる海馬傍回の萎縮度を解析するシステム)検査でも高値を示すことでわかります。

お申し込み

完全予約制になります。あらかじめ電話にてお申し込みください。

五福脳神経外科 076-443-6200

※検査において特別な準備は必要なく、身体への負担はほとんどありません。
ただし、心臓ペースメーカーや人工弁を使用している方、手術や事故で金属が体内・体外にある方などは受診できないことがありますので、お申し込みの際にご確認ください。